日本とスペイン、企業間の ビジネス交流

スペイン料理やバルは既に日本で市民権を得つつありますが、 近年ではスペイン発祥の雑貨屋さんや飲食店なども日本に進出しています。 先週は、大学間での交流をご紹介しましたが (天の川プロジェクト -日本とスペイン・ポルトガルの学術交流-)、 先日、日本とスペインの企業間の ビジネス交流 についても記事になっていました。

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天の川 プロジェクト(el programa Vía Láctea)-日本とスペイン・ポルトガルの学術交流-

2年前、日本とスペインの交流400周年を迎え、今年の秋には日本ースペイン間の直行便が就航を予定されています。 そんな中、日西間の学生交流を取り上げた記事を目にしました。 スペイン、ガリシア地方のルーゴ (Lugo) という町で、日本から留学している大学生3名がインターンシップを行っている、というものです。

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聖週間 ( la Semana Santa )

聖週間 とは、毎年行われるキリスト教のお祭りで、イエス・キリストの受難、死、そして復活を記念しています。たいてい、3 月から 4 月の間にあり、今年 2016 年は 3 月 20 日が枝の主日でした。 枝の主日 ( el Domingo de Ramos ) から始まり、パスクア・復活の日曜日 ( la Pascua / el Domingo de Resurrección ) まで 1 週間続きます。その間、各曜日異なる意味を持ち、それぞれの出来事を記念してたくさんのイベントや宴が行われます。特に聖木曜日 ( el Jueves Santo ) 、聖金曜日 ( el Viernes Santo ) 、復活の日曜日は特別です。スペインでは、聖金曜日は国民の祝日、聖木曜日はカタルーニャ州以外のすべての州で祝日となっています。 ただ、この 聖週間 、すべてのキリスト教の国 ( ヨーロッパ、ラテンアメリカの国々など ) で同じように祝われる訳ではありません。同じであったり似ている部分ももちろんありますが、各国でそれぞれの伝統にそって祝われています。…

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スペインのバル・カフェテリア・レストラン の違い / ¿Cuál es la diferencia entre bar, cafetería y restaurante?

飲食店には様々な種類があります。日本で、居酒屋、ファミレス、カフェと聞けば、違いは何となくわかると思います。同様にスペインではバル、カフェ、レストランがあり、それぞれ違いがあります。

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スペインの祝日 Días festivos en España

スペインでも、日本は休暇の少ない国として知られています。 ですが、ご存知でしたでしょうか?日本の祝日は年間16日 (2016年より8月11日「山の日」が増えます) で、祝日の数は他の国に比べて多いのです。 (つまり、休暇が少ない原因は有給休暇の消化にあるということですが、今回は祝日の話を・・・)   では、 スペインの祝日 は年間で何日あり、どんな日があるのでしょうか。

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スペイン語の挨拶 と食事の関係 La relación entre saludos en español y las comidas

スペイン語の挨拶 を聞いたことがありますか? 最近は日本でも時々テレビ番組でスペインのことが取り上げられることもあるので、 聞いたことある、知っているという人もいると思います。 一番、知られているのは、¡Hola!(オラ!)でしょうか。 これは、英語のHello!やHi!と同じで、時間に関係なく使うことができる手軽な挨拶です。 では、「おはよう」や「こんにちは」、「こんばんは」はどうでしょう。 そして、 スペイン語の挨拶 と食事の関係 とはどんなものなのでしょう。

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カディスのカーニバル el Carnaval de Cádiz

皆さんはスペインのカーニバルについてご存知ですか? カーニバルと言えば、日本ではブラジル・リオのカーニバルが有名ですね。 カーニバルという言葉は日本語では「謝肉祭」と訳され、 元はカトリックなどキリスト教文化である四旬節(灰の水曜日から復活祭の前日の聖土曜日まで)の前に行われるお祭り行事のことを指します。 スペイン語ではCarnaval(カルナバル)と言い、特にカナリア諸島のサンタ・クルス・デ・テネリフェと、アンダルシアの カディスのカーニバル が有名です。

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スペインのクリスマス / La Navidad en España (I)

クリスマスは、スペイン人にとって家族や旧友との再会などがあり楽しみなイベントの一つです。   家から遠く離れて暮らしている人たちは、クリスマス休暇を家に帰り、できるだけ家族と過ごします。国の決めた休日は、12月25日、1月1日、6日ですが、その前日は労働時間が短縮されます。つまり、12月24日、31日は多くの店の営業時間は短縮され、いつもより早く閉まります。反対に、1月5日は、翌日のLos Reyes Magos(ロス・レジェス・マゴス/東方の三賢人)の日のためのプレゼントを買い忘れた人たちのために、夜中の12時頃まで営業している店が多くあります。 12月25日はこれらの休日の中でも、神の誕生を祝う、最も大切な日です。そのため、12月24日はNochebuena(ノチェブエナ/聖夜)として知られています。 その夜は、聖夜を祝うため、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、いとこなど、遠くに住む親戚が集まり、久しぶりの団らんを楽しみます。また、その日は1日、時間をかけてディナーのための料理を準備します。料理は健康的なものが多いのですが、食べ応えのあるデザートが出てくるので、最後はみんなお腹いっぱいになってしまいます。夕食の間は、ワインやシードル、ビールなどを飲みます。そして、食事の後は、たいていアニスやパチャランといったリキュールを飲みながら、家族でおしゃべりをしたり、宗教的なクリスマスキャロルを歌ったりして夜を過ごします。   残念なことに、最近では、夕食の後に飲みに出かけたり、クラブに出かける人も多くなってきているため、クリスマスキャロルを家族で歌う風習はなくなりつつあります。 これはよく歌われているクリスマスキャロルのうちの1曲です。     1月1日は新年を祝います。日本とは異なり、新年は宗教的な行事ではないので、特に若い人たちは家族とではなく、友達と過ごします。そして、前日の12月31日はNochevieja(ノチェビエハ)と呼ばれ、飲んで食べて踊って過ごします。 夕食の後は夜12時になるのを待ち、12粒のぶどうを食べます。スペインの大晦日の夜は、たくさんのしきたりのようなものがあります。例えば、赤いものを身につけたり、右足で片足立ちをして時計の秒針に合わせて12粒のぶどうを食べたり、もしくは鐘の音ごとにぶどう1粒を食べたりする、といったものです。 多くの人は明け方まで起きているので、1月1日は営業している店はほとんどなく、家で休んでいる人がほとんどですが、外出し、レストランで食事をする人たちもいます。大晦日には、新年を気持ちよく迎え、幸運が訪れることを願って、きれいに着飾ります。 1月6日、ロス・レジェス・マゴスの日は子どもたちにとって1番楽しみにしている日です。この日はキリスト教に関係があり、生まれたばかりのイエス・キリストを東方の三賢人(三博士・三王とも言います)がそれぞれ贈り物を持って訪ねたことに由来し、子どもたちは12月25日ではなく、この日にプレゼントをもらいます。子どもたちは何が欲しいかを書いた手紙を三賢人に書きますが、1年間いい子にしていた子にしかプレゼントは渡されません。 1月5日の夜には、三賢人のCabalgata(カバルガタ/山車などのお祭り行列)が行われます。子どもたちは親と一緒に、三賢人の乗った山車などもあるカバルガタの行列を見に行きます。スペイン中の町々で行われ、音楽が流れ、踊ったりしながら山車が街を通っていくこの行事は一度見てみて欲しいおもしろい行事です。   Traducción al japonés: Kanami Kambara La Navidad es una de las fiestas favoritas de los españoles porque es un tiempo de reencuentro con amigos y familiares. Todos los que viven lejos de sus…

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